悪性のほくろと良性のほくろ
一般に言うほくろは簡単に悪性腫瘍(=がん)に変化するものではありません。
ほくろとがんの違い
一般的にいうほくろは良性のもので、がんになることはありません。がんになるものは悪性黒色腫やメラノーマともいいます。ほくろとは違い色素細胞メラノサイトが悪性腫瘍化したものです。
メラノーマとは悪性黒色腫とよばれる皮膚がんの一種です。
注意が必要なほくろの見分け方。
・足の裏や手のひらにある
・周辺の境界がはっきりせず、にじんでるような
・周囲に小さな衛生病変(小さな斑点)がいくつか存在する
・色むらが異常にある
・表面の凸凹 がいびつで強い
・急に大きくなる
・潰瘍化し、出血する
・生まれつきの大きなほくろの一部が変形した
※小さいほくろが大きくなっても「がん」とはいえません。
上記の様な症状がみられる場合には、皮膚科など専門の医療機関の受診をおすすめます。
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