ほくろ
ほくろ
ほくろの治療Q&A
ほくろの治療方法の違いは?
ほくろの治療法には、レーザー治療と外科的切除があります。レーザー治療の中には炭酸ガスレーザーとQスイッチレーザーがあり、前者はいわゆるレーザーメス、後者は色素を除去するものです。これらを色・形・大きさ・部位などによって使い分け、最も効率の良い治療法を提案します。いずれの方法も形成外科専門医が行いますので、とてもきれいに仕上がります。(治療法によっては保険が適応されます。)
ほくろは外科的切除手術とレーザー治療の場合で費用は違うのですか?
外科的切除と炭酸ガスレーザー治療は保険が適応されますが、複数回の照射が必要となるQスイッチヤグレーザー治療は自費診療となります。
治療期間はどのくらいですか?
大きさにもよりますが通常外科的切除の場合、5~7日目に抜糸しその後約1~2ヶ月間テーピングを行います。炭酸ガスレーザー治療の場合は、数日~2週間で上皮化(皮がふさがる)し、大きめのほくろの場合にはその後1~2ヶ月間テーピングを行います。
Qスイッチレーザー治療の場合は、約1ヶ月ごとに5~10回程度のレーザー照射を行います。
ほくろ治療は痛みはあえいますか?
外科的切除と炭酸ガスレーザー治療の場合は局所麻酔をしますので痛みはありません。Qスイッチレーザー治療の場合は刺激はあるものの、通常麻酔が必要なほどの痛みではありません。
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